きのんのブログ

「勉強することで人は無敵になれる」をテーマに、情報発信を行なっています。

ゲーマーの自分がネットビジネスは胡散臭いと思ってた話

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こんにちは、きのんです。

僕は以前、ある出来事から「ネットビジネスなんて粗悪なコンテンツを作成して儲けているだけだろう」と思っていましたが、短いながらもネットビジネスについて勉強し、それは違うし、そういうやり方はとても効率が悪いのだということを知りました。

厳密に言えば、そういうあくどいやり方で稼いでいるビジネスモデルも存在します。

でも、そういうビジネスモデルはこのあと説明するように長くは続きません。

 

突然ですが、Monster Hunterというゲームをご存知でしょうか。

僕が中学〜高校生くらいの頃めちゃくちゃ流行ってたので、多分プレイしたことがある人もそれなりにいるんじゃないかと思います。

特にPlay Station Portable(以下PSP)という既に生産が終了してしまったゲーム機で発売された時の人気はそれはもうすごく、PSPでもっとも売れたソフトTOP3はMonster Hunterシリーズが独占しています(2015年集計)。

Monster Hunterシリーズは据え置きゲーム機と携帯ゲーム機の両方で発売されていますが、PSPが寿命を迎えた後、携帯機ではニンテンドー3DS(以下3DS)でソフトが発売されました。

Monster Hunter Xというソフトが2015年に発売された時、ソフトを購入した僕はさっそく攻略情報をネットでググり始めました。

Monster Hunter Portable 2ndGを遊んだことがある人はわかるかもしれませんが、有志が運営するWikiに膨大な量の情報が乗っていたので、僕は今作でもそういうのがあるだろうと思ってググったんですね。

ところが出てくるのは2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の書き込みをコピペしただけの質の低い、アフィリエイトが貼られまくったまとめブログばかりでした。

当時は本当にアフィブログの乱立が著しかったです。

この時僕は、そのゲームに対する愛が全く無い人が金の為にそのゲームを食い物にし、こんな低品質なコンテンツを垂れ流し、検索で上位にしゃしゃり出てくることに激怒しました。

当時の僕のネットビジネスの知識は皆無で、ネットで金儲けというとアフィリエイトくらいしか思いつかなかったので、その時僕はネットビジネスに対して「粗悪なコンテンツで金儲けしている」という偏見を抱いたんですね。

 

しかし、いざネットビジネスの勉強を初めてみると、それでは安定して稼ぎ続けることはできないっていうのがよくわかりました。

また機会があれば改めて解説しようと思いますが、僕が目指すネットビジネスの形はコンテンツビジネスというもので、ブログやSNSで情報発信を行い、そこを入り口として集まった人との信頼関係を構築していくというものです。

まず質の高いコンテンツを作らないと、人を長期的に安定して集めることができないんです。

僕もブログやSNSで情報発信を始めましたが、まだまだ努力が足りないといった塩梅です。

で、コンテンツビジネスでは集まった人にコンテンツを販売するのですが、これもコンテンツの質が低ければ、買ってくれた人は満足せず、2度とこいつから商品は買わないぞと決意することでしょう。

こうなってしまうと効率が超悪いんです。

せっかくコンテンツを作るために知識も吸収して、時間をかけてコンテンツ作って、苦労して集めた人をたった1回商品を売っただけで失い、次に商品を販売しようとしたら今度は悪評というハンデを負った状態でもう一度集客しなきゃいけないんです。

今僕は頑張って集客をやってる段階なので断言しますが、超しんどいです(笑)

それよりは、一度集まってくれた人が自分のコンテンツに満足してくれて、次に販売したコンテンツも満足して買ってくれる、という方がwin-winだと思いませんか?

だから、コンテンツの質を高めることには全力を注がないといけないんです。

粗悪なコンテンツを作って金儲けという世界とは全くの逆です。

 

ところで、乱立していたアフィブログはその後どうなったと思いますか?

「○○(新しめのゲーム名) 攻略」でググるとその答えがわかると思います。

最近だと「スマブラ 攻略」とかでググるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

ゲーム攻略がビジネスになると目をつけた企業がWiki(を名乗るただのHP)を乱立させ、個人で運営されていたアフィブログはそれに淘汰されつつあります。

この企業が作ったWikiも、コンテンツの質はアフィブログとどっこいどっこいで、なおかつ検索エンジンへの対策だけはしっかりやってて検索結果の上位にしゃしゃり出てくる為、ゲーマーからは蛇蝎のごとく嫌われています。

このように、質の低いコンテンツで一時的な収益を得るというやり方は、今後企業がコンテンツビジネスに進出してきた場合、個人でやるのは通用しなくなってくると思います。

だから、しっかりと勉強して吸収した知識をもとに質の高いコンテンツを作り、あなたにしか作れない良質なコンテンツで信頼関係を構築していく必要があるんですね。

 

それでは。

ウィンドウショッピングができる寺は強い

こんにちは、きのんです。

 

みなさん初詣は行きましたか?

僕は毎年浅草寺に初詣に行くことにしているので、きょう行ってきました。

相変わらず人が多かったのですが、そこで改めて思ったのは、歴史的建造物×商店街(ウィンドウショッピング、グルメ)という2つの要素を組み合わせた戦略がパワフルな集客を行なっているということです。

もちろん浅草寺はその歴史的価値から多大なブランディングがされているのですが、それだけでなく、雷門から本堂までにある商店街、仲見世通りや周辺の商店街の規模がものすごいんですよね。

あれほど参道にずらりと一直線に店が並んでいるところって他にはそうそう無いんじゃないかと思います。

かなり前のことですが、僕は清水寺をはじめとした京都の寺社や伊勢神宮を訪れたことがあります。

いずれもそこそこの規模の商店街こそ構えてはいるものの、やはり参道に数えきれない程の店が並び尽くす浅草寺のあの構造はなかなか真似できるものではないと思いました。

あれにより浅草は、参拝客、寺を見にきた観光客だけでなく、食べ歩きがしたいという観光客をも取り込んでいるんですね。

もっとも、最近はマナーが守られなかったのか仲見世通りでの食べ歩きが禁止になってしまったため、イートインスペースを用意する店が多いようですが、それだけ食べ歩きをしていた人も多かったということです。

 

ビジネスでも2つの要素を掛け合わせるってとても大事な考え方なんですよね。

特によく用いられるのが、あるものについて別の学問の視点から語るという手法です。

例えば、僕は昨日の記事でカードゲームが新商品を発売する時の情報開示についてマーケティングの視点から語りました。

もしまだ読んでいないのでしたら、とても重要な概念について説明しているのでぜひ読んで勉強してみてほしいと思います。

僕ははっきり言ってマーケティングについてはこの数日で勉強を始めた素人同然の状態ですし、カードゲームについても、何も考えずプレイしてきただけなので正直そこまで詳しい自信はありません。

だから、マーケティングについて情報発信しても、カードゲームについて情報発信しても、ライバルは多く、しかも多くのライバルは更に深い知識を持っているので、まるで勝負にならないんですよね。

しかし、カードゲーム×マーケティングという組み合わせであれば、それぞれ単体について語った時より、ライバルはかなり少なくなります。

しかも、カードゲームをやっている人や、マーケティングを勉強し始めた人両方に刺さる(読んでもらえる可能性がある)記事が書けます。

自分が語れる2つのものを掛け合わせることで、独自性のあるコンテンツを作ることができるんですね。

実際にビジネスでこのやり方で成功を納めてる人ってとっても多いです。

浅草も、寺だけで勝負したら京都などもっと古い寺が多くある地域にかなり観光客を取られていたと思います。

しかし、浅草寺を訪れる訪日外国人の多さは知ってのとおりです。

寺だけで勝負せず、参道を商店街で埋め尽くし、参拝中にウィンドウショッピングやグルメを楽しめるようにし、歴史的建造物×商店街という方向で勝負していることが現状に繋がっていると思います。

 

それでは。

カードゲームに学ぶ3つの「シェア」の奪い方

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こんにちは。

最近、ビジネスではマインドシェア、タイムシェア、ポケットシェアの3つのシェアを奪うことが重要ということを学び、その視点から自分の趣味の1つのトレーディングカードゲームを見てみると、実に合理的な戦略をとっていると感じたという話をしたいと思います。

 

まずはそれぞれのシェアについて説明したいと思います。

マインドシェアは特定の1人の人がどれだけその物のことを考えているか、タイムシェアは特定の1人の人がどれだけの時間をその物に費やしているか、ポケットシェアは特定の1人の人がどれだけのお金をその物に費やしているか、ということを指します。

たとえば、あなたがお腹が空いてて大好きな焼肉のことを考えていたら、あなたのマインドシェアは焼肉に奪われていると言えますし、あなたがある漫画のファンで、単行本を買って読んでいたとしたら、あなたのタイムシェア、ポケットシェアはその漫画に奪われていると言えます。

ビジネスではこの3つのシェアを奪うことが重要で、マインドシェア→タイムシェア→ポケットシェアの順に攻略しやすく、また、マインドシェア→タイムシェア→ポケットシェアの順で攻略していかないとうまく行かないとされています。

僕があなたのポケットシェアを奪おうとしていきなり高額商品を勧めたら、誰が買うでしょうか。

このように、いきなりタイムシェアやポケットシェアを奪おうとしてもうまく行かないんですね。

 

で、僕が趣味でやっているカードゲームはマジック・ザ・ギャザリングっていう、遊戯王などと比べれば日本では少しマイナーなゲームです。

このゲームは毎年1月、4月、7月、10月くらいに新しいパック、つまり新しいカードが入ったセットを発売します。

その際、ただ発売するのではなく、発売の1ヶ月くらい前になると毎日数枚ずつ新しいパックに入っているカードを公開していくんですね。

これにより、このゲームのプレイヤーは高い確率で毎日1回このゲームにマインドシェアを奪われることになりますし、それを見るために時間を使うので、いくらかのタイムシェアも奪われることでしょう。

ちょうど今の時期も、1月25日の発売に向けて情報公開が行われています。

更に、この新しいカードを見たプレイヤーは何をするかというと、その新しいカードを使ったデッキを考える、つまりそのカードをどうやって自分がうまく使うかを考え始めるのです。

僕も連日夜遅くまでデッキを考えていたことがあります(笑)

こうなると、このゲームは更に大きくマインドシェア、タイムシェアを奪っていくわけです。

こうやって毎日マインドシェアとタイムシェアを奪い、満を持して発売日を迎えると既にマインドシェアとタイムシェアを奪われたプレイヤー達のポケットシェアを奪っていくわけですね。

 

いかがだったでしょうか。

今回は僕が好きなカードゲームを通して3つのシェアについて解説してみました。

ビジネスを学び始めると、こういう風に自分の好きなものもちゃんと考えられた戦略をとっているんだということがわかって面白いです。

こういうことを考えるのも勉強になると思います。

 

それでは。

勉強することで人は無敵になれる

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こんにちは。

 

最近、僕はずっとコンセプトメイキングで悩んでいました。

ネットビジネスで僕が参考にしている方は、一生ブレないコンセプトを決めることを強く推奨していました。

というのは、情報発信を行うにあたって、コンセプトがブレてしまうと、それまで着いてきてくれた方々がみな去って行ってしまうからです。

今回僕はその方の教えに従って、「自分の人生はこれ1つで左右されている」と言ってもいい程の物が何かを探すことでコンセプト作りを行いました。

その結果、僕は「勉強することで人は無敵になれる」というコンセプトに行き着きました。

きっと「何言ってんだこいつ」と言われてしまうでしょうから、以下にその過程を示していきます。

 

僕の悩みの種はいつも「時間」と「お金」だった

これは過去にもお話したことですが、僕の人生の悩みって、時間とお金があれば解決するんです。

例えば今悩んでいることと言えば「勉強、趣味、マンガやアニメなどのコンテンツ、時間を費やしたいものは色々あるのに、お金が無いと何もできないから面白くもないアルバイトに自分の時間を差し出さなければいけない」ことです。

僕はこの状況がいやで仕方なくて時間とお金を求めました。

だから最初は「自分の使える時間とお金を最大化する」ことをコンセプトにしてたんですね。

実際、時間とお金があれば解決しない悩みってほとんど無いので、時間とお金を求める方向性は間違っていないと思います。

でも、このテーマってまだ漠然とし過ぎてるんですね。

時間とお金を生み出すにしても、生み出す手段っていっぱいあります。

だから僕は更に考えを掘りすすめることにし、時間とお金を両方満足できるくらい生み出すにはどうすればいいかを考えました。

 

時間を確保しつつ稼ぐには自動化しかない

お金を稼ぐだけならただ働けばいいのですが、時間も犠牲にしてはいけないというと、これはもう普通の働き方ではダメです。

何とかして、自動でお金を稼いでくれる仕組みを作るしかありません。

しかし、そんな仕組みをいきなり作ろうとしてもうまくは行きません。

実際にお金を稼ぐ仕組みを作るとなると、まずは手動でお金を生み出す仕組みを作らなければいけないんです。

そこから徐々に工夫して自分を仕組みの一部から外していくことで、自動でお金を稼ぐ仕組みが完成します。

たとえば、あなたは海外の商品を個人輸入し、販売するというビジネスをしていたとします。

他にも多くの作業があると思いますが、ここでは説明の簡略化のため、このビジネスは「輸入」と「発送」の2つの作業で成り立っているとします。

1人であまり資産が無い状態でこのビジネスを始めた場合、最初は輸入と発送を1人でやらなければいけませんが、このビジネスが軌道に乗ってきたら、発送の作業を人をお金で雇って頼むこともできます。

こうすると、徐々に自分は仕組みの一部ではなくなっていき、やがて自分がほぼ何もしてないのにビジネスが動いてお金が入ってくる状態ができあがります。

「うまく行っている会社の経営者ほど暇」という話がありますが、こういう事情があるんですね。

 

稼ぐ仕組みを作るにはまず勉強しないといけない

じゃあ仕組みを作るには何をすればいいのかということを考えたら、これはもう勉強しかないと思いました。

先の個人輸入→販売という例でも、1から個人でビジネスを起こそうとしたら、どんな商品が売れるのか、どうやって相手に買ってもらうのかなどを学ばなければいけないんですね。

また、自分がやろうと思っているコンテンツビジネスであれば、それらのことに加え、コンテンツを作るために更に深い知識を要求されることでしょう。

このように、稼ぐ仕組みを作るとなるとまず勉強が必要になります。

 

勉強するには何が必要かを考えたら堂々巡りに陥った

更に自分は勉強するには何があればいいのかを考えました。

考えている内に気付いたのですが、これって今の自分が抱えている問題と全く同じなんですね。

本当はやりたい勉強だってあるのに、お金が無いと何もできないから面白くもないアルバイトに自分の時間を差し出さなければいけない僕には、その答えは明確にわかりました。

勉強するために必要なものは、時間とお金です。

時間が無ければ勉強することはできませんし、お金が無ければ生きていく上で不安が多過ぎて勉強どころじゃないし、優れた教材に投資することもできません。

そういうわけで、僕は

 

もっと勉強するためには時間、お金が必要

時間、お金を生み出すには自動でお金を稼ぐ仕組みが必要

自動でお金を稼ぐ仕組みを作るには勉強することが必要

勉強するためには時間、お金が必要

時間、お金を生み出すには…

 

という無限ループにハマってしまったんです。

ゲームなんかでもよくありますよね。

○○を倒すには××が有効、××を手に入れるには△△を倒す必要がある、△△を倒すには□□が有効、□□を手に入れるには○○を倒す必要がある…みたいな。

 

堂々巡りしていくことで少しずつ無敵に近づいていける

 堂々巡りに陥ってしまった僕はどうやってこのループから抜け出すか、とても悩んだのですが、よく考えたら、逆に言えばどこか1つが解決すれば全てが動き出して行くし、もしこのループが回っていくと、自分がどんどん上のレベル成長していけることに気付きました。

たとえば、いくらか残っていた勉強した結果、ついに自動でお金を生み出す仕組みを構築できたとしましょう。

すると、時間とお金に少し余裕ができるわけです。

その時間とお金を再び勉強に再投資すると、やがては更に優れた仕組みを作ることができ、更に時間とお金に余裕ができます。

このように、ループと言っても同じ場所をぐるぐるするのではなく、螺旋階段のごとく、ループを回すごとに自分の知識量、使える時間、使えるお金が増えていって、高みに近づいていくのです。

何度も何度もこのループを回すことに成功すると、やがて莫大な知識量、多くの時間、使いきれないほどのお金を有する、「無敵」の状態ができあがります。

 

勉強から手を付けることにした2つの理由

1.過去に目的が無いためにお金と時間を無駄にしてしまった

僕には過去、お金と時間片方ならある程度あった瞬間を経験しています。

しかし、目的が無いままにお金を稼いだ時は稼いだお金も浪費に消え何も生みませんでしたし、目的が無いままに時間が与えられた時は、その時間も無駄に過ごし何も生みませんでした。

勉強という明確な目的があれば、それを避けられます。

 

2.今あるリソースで勉強することから始めるのが一番手っ取り早い

逆に勉強以外からこのループにアプローチする場合を考えてみましょう。

まず自動で稼ぐ仕組みを作ることから入った場合ですが、そんなことができる知識・戦略があれば僕はこんなに悩んでないので、これはもうはっきり言い切れますが今の自分じゃ無理です。

というわけで次は自動で稼ぐ仕組みを作るのとは別の手段で時間・お金を生み出すことから入った場合について考えますが、実はこの場合も勉強は避けて通れない道なんですね。

お金を稼ごうと思ったら、まずはどうやったらお金を稼げるのかを勉強しなければいけませんし。

そういうわけで、実際は勉強から手をつけるのが一番手っ取り早く、実質それしか無いのです。

 

 

いかがだったでしょうか。

このようにして僕は「勉強することで人は無敵になれる」というコンセプトにたどりつきました。

コンセプトはネットビジネスをやっていく上で欠かすことができず、一生使うものですから、よく考えた方がいいです。

僕も見切り発車したため既に一回失敗し、この数日間をいくらか無駄にしました。

これがもっと後だったら更に犠牲は大きかったと思います。

しかし、この数日間ネットビジネスについて学び、勉強をすることで人生を切り拓いていくことができるという確信をいくらか得ることができたので、完全には無駄ではなかったと思っています。

 

それでは。

初めてスタバで作業する時に気をつけるべきだと思ったこと

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こんにちは。

最近ある教材を購入した為、それを自分の中に落とし込む、そこで覚えたことを実践する、更には独自ブログを設立する、など集中したい作業が色々溜まってしまいました。

そこで僕は生まれて初めてMacbookを持ってスターバックスで作業するというのをやってみたのですが、その際に注意すべきだと思ったことを書こうと思います。

 

店選びを間違えてしまいほとんど作業を進められなかった

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一番近いスターバックスがどうやら隣の埼玉県春日部市ララガーデン春日部という大型ショッピングモールの中にある店舗だったので、とりあえずそこに行ってみました。

しかしこれが大失敗で、僕は店に到着してからわずか1時間半で退店することになりました。

僕は土曜の午後1時半にこの店に入ったのですが、それから1時間ほどすると、団体客がぞくぞく休憩のために訪れ、席が少ない店内はあっという間に満席になってしまいました。

春日部駅周辺には他にこれといって遊べる場所も無いので、休日のララガーデンは家族づれなどでごった返すのです。

こうなると、話し声により作業に集中できなくなってしまうこともありますが、僕はイヤホンで音楽を聴きながら作業しているため、それ自体は大した問題ではありませんでした。

しかし、満席になってからもどんどん人がやってくる為、あっという間に店内には待ち列ができてしまいました。

こうなってしまうとさすがに作業で居座るには周囲の視線が気になってしまうため、やむなく退店しました。

 

駅から少し離れた周りに何も無い店が大正解だった

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駅から15分弱とララガーデンよりも少し離れていますが、周りにこれと言った施設もないため、このドトールならあまり人は来ないだろうと思い移動したところ大正解でした。

もはや記事のタイトルにあるスタバじゃなくなっちゃいましたが、重要な違いではありません。

店内ではほどよい人数の人が書き物や新聞を読むことに集中していました。

途中1組子連れが入ってきて、子供がはしゃいでいましたが、イヤホンで作業用BGMを流していれば特に気になりません。

既にここで2時間作業をしており、そろそろ夕食時を迎えますが、やはり混雑しそうな雰囲気ではありません。

 

モバイルWifiでどこでも作業

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この店では残念ながら、無料Wifiは提供されていませんでした。

駅から離れた人も少し少ない店なので、そこまで設備に投資しても集客のリターンが少なかったのかもしれません。

こういうこともある為、外でよく作業をする方はモバイルWifiを契約しておくとよいでしょう。

一人暮らしなら適切な容量無制限プランを選べば固定回線無しでもこれ1つで十分やっていけるのでオススメです。

 

実際にカフェで作業して感じた2つのメリット

コーヒーを頼めば眠くならない

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僕はどうも机の前で座って作業や勉強をしていたりすると眠くなってしまうので、これは大きなメリットでした。

カフェインには他にも記憶力が上がる、集中力が増すなどの効果もあるので、1杯のコーヒーと共に作業をするのは悪くない選択だと思います。

1杯だけであれば、カフェイン依存症などの危険性も無いと思われます。

 

いつ来ても集中できるミニマルな環境が整っている

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部屋が散らかっている人や、何らかの事情で部屋を片付けられない人もいるでしょう。

僕はワンルームで暮らしていますが、今は新しく引っ越し先を探している親が一時的に滞在しているため、ちょっと雑然としてしまっています。

物が多い環境で作業をしていると、余計なものに意識を持っていかれ、集中力・気力が削がれていきます。

また、僕は先ほども書いたように作業をしていると眠くなってしまうため、家だと布団を敷いて少し寝てしまうということもあります。

その点カフェはいつ来ても何も無い机と椅子が使え、それ以外はほとんど何もありません。

家で作業に集中できない場合、カフェで作業を進めるのは賢い選択だと思います。

 

 

以上、僕が初めてスタバで作業しようとした時に失敗したこと、気をつけた方がいいと思ったこと、カフェで作業して感じたメリットでした。

初めてカフェで作業をしましたが、一度いい店を見つけられればあとは思う存分作業に集中できる空間が手に入るため、作業に適したカフェを近くで1件だけでも見つけておくのは悪い選択ではないと思いました。

 

それでは。